小児歯科ってどんなところ?
いたやこども歯科 杉並は、お子さまの“はじめての歯医者さん”として安心して通える場所です。
乳歯のむし歯治療はもちろん、歯並びや噛み合わせ、ことばの発音など、成長に合わせて必要なケアを行います。

▶診察内容

乳歯・永久歯のむし歯治療

噛み合わせ・歯並びの確認

歯磨き指導・フッ素塗布

口呼吸や舌の癖へのアプローチ

言葉のトレーニング
(言語聴覚士と連携)

食育・生活習慣の見直し
(管理栄養士と連携)
でも、力を入れているのは「予防歯科」です
お口のトラブルは、早く見つけて早くケアすることで、大きな治療をせずに済むケースがたくさんあります。
かつて、スウェーデンもむし歯が多い国でした。
しかし、国をあげて予防歯科に力を入れたことで、むし歯の発生率が大きく減少しました。
同じように、日本でも 「家族みんなでお口の菌環境を整える」 ことが、むし歯予防のカギになります。
私たちは、「痛くなる前に通う歯医者さん」であることを大切にし、予防を通じてお子様の成長をサポートしています。大切なお子様を虫歯から守り、生涯にわたって健康な歯、健康な身体を維持できるよう、専門的な視点からアドバイスと丁寧なケアを行います。


スウェーデン式 予防歯科の特徴

食べちゃダメ、ではなく「どう食べるか」「どうケアするか」
いたやこども歯科では、「甘いものは一切ダメ!」とは言いません。
大切なのは、食べ方の工夫とその後のケア。
食べたあとのお口の状態や、ケアのタイミングを知ることで、むし歯リスクは大きく変わります。
むし歯のなりやすさは“唾液の質”でも違う?
実は、むし歯になりやすいかどうかは唾液の質や量によっても左右されます。
この傾向は大人も子どもも同じ。
特に0〜6歳の時期は、お口の中の環境が大きく形成される大切な時期。
家族全体で意識を高めることが、お子さまの“むし歯になりにくい未来”につながります。


お口のリスクを「見える化」する専用チェック(有料)
当院では、お口の中の状態を数値で見える化する“リスクチェック”を導入しています。
- 唾液の性質(pH・緩衝能)
- 口腔内の菌のバランス
- 食習慣・生活リズムの傾向
などをもとに、お子さま一人ひとりの「むし歯リスク」をチェック。
数値で把握することで、その子に合った具体的な対策を立てていきます。
ホームケアもオーダーメイドでご提案
リスクの程度に応じて、ご家庭でのケア方法も一緒に考えます。
- お口の状態に合わせたキシリトール製品の活用法
- 仕上げ磨きのコツと最適な頻度
- 通院のペースや予防処置の間隔
“がんばりすぎないけど、ちゃんと守れる”。
そんな、日常に取り入れやすい予防スタイルを、私たちと一緒に見つけていきましょう。


患者様の声
初めての歯医者さんで緊張していた娘も、先生やスタッフの方がやさしく接してくださり、泣かずに診てもらえました。通うたびに「歯医者さん行きたい!」と言うようになり、むし歯の不安も軽くなって本当に感謝しています。
定期的に通うことで、歯並びや噛み合わせもチェックしてもらえて安心です。子どもへの説明もわかりやすく、親の私たちにも丁寧に話してくれるので、信頼してお任せしています。
むし歯ができる前にケアしていく大切さを知って、考え方が変わりました。食べ方や生活習慣までアドバイスいただけて、家でも意識するようになりました。予防って大事ですね!

よくあるご質問
A. 初めての歯が生えた頃からの受診をおすすめしています。特に1歳半〜2歳半は「感染の窓」と呼ばれ、むし歯菌が移りやすい時期。早期の受診が、将来のむし歯予防につながります。
A. はい、もちろんです。予防歯科は「むし歯にならないため」に通う場所です。定期的な検診とケアにより、お子様の健康なお口を守ることができます。
A. ご安心ください。当院では、歯科医院に慣れることから始め、無理のないステップで診療を行います。やさしく丁寧な対応で、お子様の気持ちに寄り添います。
A. 基本的には3ヶ月に1度の定期検診をおすすめしています。お子様の成長やお口の状態に応じて、最適な間隔をご提案いたします。
A. フッ素は歯を強くし、初期のむし歯を修復する効果があります。当院では年齢やリスクに応じて、最適な濃度と頻度でフッ素塗布を行っています。
A. はい、管理栄養士やスタッフと連携し、食育・生活習慣のアドバイスも行っています。むし歯予防だけでなく、全身の健康にもつながるサポートを大切にしています。