【杉並・久我山】マイナス1歳からの、スウェーデン式予防歯科

WEB予約
LINE予約
アクセス

いたやこども歯科の治療方針

オーラルウェルネスから、
子どもの可能性を広げるお手伝いを。

私たちがめざす歯科医療の原点は、
「一生、自分の歯で噛めること」。

そのためには、小児期からのケアこそが最も重要だと考えています。

むし歯予防のためのフッ素ケアはもちろん、
顎の健やかな成長を支えながら、
「しっかり噛む」「きちんと飲み込む」「正しく話す」といった、
お口の大切な働きを育てていくこと。

これらの積み重ねが、将来の歯並びだけでなく、
全身の健康や心の発達にも深く関わっていきます。

トラブルが起きてから“治す”のではなく、
トラブルが起きる前に“育て、守る”という考え方。

私たちはその実践として、スウェーデンの考え方にも通じる
予防と育成の歯科に取り組んでいます。

予防歯科とは?

むし歯ができてから歯医者に行くのではなく、むし歯をつくらないために通う――
それが、予防歯科の大切な考え方です。

かつて、スウェーデンもむし歯が多い国でした。
しかし、国をあげて予防歯科に力を入れたことで、むし歯の発生率が大きく減少しました。

同じように、日本でも 「家族みんなでお口の菌環境を整える」 ことが、むし歯予防のカギになります。

特に、2歳半頃は「感染の窓」と呼ばれる重要な時期。
この時期にお口の菌数をコントロールすることで、将来的なむし歯リスクを大きく減らせます。

さらに、10歳までにしっかりメンテナンスを続けると、
永久歯に生え変わった後も虫歯になりにくい歯を育むことができます。

「むし歯はできるもの」ではなく、「むし歯は防げるもの」。

お腹の中にいるマイナス1歳からの予防歯科の習慣が、お子さまの未来の健康な歯を守ります。

口腔育成とは?

子どもは、生まれてから成長する過程で、「噛む・飲み込む・話す・呼吸する」といったお口の機能を少しずつ獲得していきます。これらの機能がうまく育つことで──

  • 正しい歯並びや顎の発達につながる
  • 鼻呼吸ができるようになり、免疫力が向上する
  • 集中力が高まり、学びにも良い影響
  • 滑舌や発音もスムーズに
  • 食べる力がつき、食事の時間が楽しくなる

    といった、お子さまの健やかな未来を支えるたくさんの効果が生まれます。

    逆に、口腔機能の発達が不十分なまま大きくなると、
 将来の歯並び・姿勢・呼吸・学習面などにも悪影響が及ぶことがあります。だからこそ、歯が生える前からの「育てるケア」が大切です。

    当院では、成長に合わせたチェックとサポートで、「ただ治す」のではなく「未来を育てる」歯科医療を目指しています。

診察の流れ

-まずは丁寧なカウンセリングを行い、

ひとりひとりにあったカリキュラムを作成します-

まずはお子さまの現在のご様子をじっくりお聞きし、既往歴やご家族のむし歯歴、食生活・生活習慣まで丁寧にヒアリング。
むし歯ができる仕組みをわかりやすくご説明したうえで、当院の予防方針と、正しい噛み合わせ・嚥下・呼吸の発達を促すサポート内容をご紹介します。

お子さまの成長段階に合わせて、次のような検査を組み合わせながら “いま必要なケア” を見極めます。

・口腔発達チェック(自費 / 初回 3,000円〜)
唾液検査・カリウス検査むし歯菌量・唾液の中和力・味覚バランスを数値化し、むし歯リスクや発達度を可視化

・むし歯リスク判定
染め出し&ブラッシング指導磨き残しを色で“見える化”

・口腔筋機能検査(MFTスクリーニング)
舌・唇・呼吸・嚥下の動きを動画で解析。発音・噛み合わせ・姿勢への影響をチェック

お子さまが安心して通えるよう、無理のない優しい治療と、温かい雰囲気づくりを大切にしています。
最新の技術と知識を活かしながら、丁寧でわかりやすい説明と対応を心がけています。
むし歯がない場合、クリーニングなどの予防をおこないます。

検査でわかった むし歯リスクに合わせて、歯ブラシの種類やフロスの使い方、フッ素濃度、間食の取り方まで細かくカスタマイズした「わが家専用ホームケアプラン」をご提案します。

ご家庭の生活リズムにフィットするため、続けやすく、むし歯の再発をしっかり防げます。

お子さまのむし歯リスクや成長ペースに合わせて、通院間隔もオーダーメイドでご提案します。
定期的に歯の生え変わりや歯並びをチェックしながら、必要に応じてフッ素塗布やシーラント(奥歯の溝を樹脂でコーティング)を実施。
“むし歯ができる前”にプロのケアを受けることで、治療の痛みや費用をぐっと減らし、健康でまっすぐな歯を育てます。

PAGE TOP