小児歯科ってどんなところ?
いたやこども歯科 杉並は、お子さまの“はじめての歯医者さん”として安心して通える場所です。
乳歯のむし歯治療はもちろん、歯並びや噛み合わせ、ことばの発音など、成長に合わせて必要なケアを行います。
私たちがめざす歯科医療の原点は、「一生、自分の歯で噛めること」。そのためには、小児期からのケアこそが最も重要だと考えています。
むし歯予防のためのフッ素ケアはもちろん、顎の健やかな成長を支えながら、「しっかり噛む」「きちんと飲み込む」「正しく話す」といった、お口の大切な働きを育てていくこと。
これらの積み重ねが、将来の歯並びだけでなく、全身の健康や心の発達にも深く関わっていきます。
トラブルが起きてから“治す”のではなく、トラブルが起きる前に“育て、守る”という考え方を大切にし、予防と育成の歯科に取り組んでいます。
歯科治療についてのお約束
Promise about dental treatment原因から、診る。
むし歯や歯並びの乱れは「結果」です。まず検査でその原因を明らかにし、根本から向き合います。
安全を、最優先に。
お子さまの負担が少ない方法を選び、無理のないペースで進めます。
「痛くない・怖くない」を大切に。
あたたかな雰囲気づくりと丁寧な声かけで、歯医者を好きになれるように寄り添います。
わかりやすく、お伝えする。
検査結果も治療内容も、お子さま・ご家族が納得して進められるようご説明します。
乳歯のむし歯治療はもちろん、歯並び・噛み合わせ、ことばの発音、生活習慣まで、お子さまの成長に合わせて必要なケアを行います。
むし歯治療
歯並びの確認
フッ素塗布
へのアプローチ
お口のトラブルは、早く見つけて早くケアすることで、大きな治療をせずに済むケースがたくさんあります。
かつて、スウェーデンもむし歯が多い国でした。しかし、国をあげて予防歯科に力を入れたことで、むし歯の発生率が大きく減少しました。同じように、日本でも「家族みんなでお口の菌環境を整える」ことが、むし歯予防のカギになります。
私たちは、「痛くなる前に通う歯医者さん」であることを大切にし、予防を通じてお子さまの成長をサポートしています。大切なお子さまをむし歯から守り、生涯にわたって健康な歯・健康な身体を維持できるよう、専門的な視点からアドバイスと丁寧なケアを行います。

食べちゃダメ、ではなく
「どう食べるか」「どうケアするか」
いたやこども歯科では、「甘いものは一切ダメ!」とは言いません。大切なのは、食べ方の工夫とその後のケア。食べたあとのお口の状態や、ケアのタイミングを知ることで、むし歯リスクは大きく変わります。

むし歯のなりやすさは
“唾液の質”でも違う?
実は、むし歯になりやすいかどうかは唾液の質や量によっても左右されます。この傾向は大人も子どもも同じ。特に0〜6歳の時期は、お口の中の環境が大きく形成される大切な時期。家族全体で意識を高めることが、お子さまの“むし歯になりにくい未来”につながります。
お口のリスクを「見える化」する専用チェック
当院では、お口の中の状態を数値で見える化する“リスクチェック”を導入しています。
- 唾液の性質(pH・緩衝能)
- 口腔内の菌のバランス
- 食習慣・生活リズムの傾向
などをもとに、お子さま一人ひとりの「むし歯リスク」をチェック。数値で把握することで、その子に合った具体的な対策を立てていきます。
ホームケアもオーダーメイドでご提案
リスクの程度に応じて、ご家庭でのケア方法も一緒に考えます。
- お口の状態に合わせたキシリトール製品の活用法
- 仕上げ磨きのコツと最適な頻度
- 通院のペースや予防処置の間隔
「がんばりすぎないけど、ちゃんと守れる」。
そんな、日常に取り入れやすい予防スタイルを、私たちと一緒に見つけていきましょう。
当院が一番大切にしているのは、
「むし歯にならないこと」「歯を抜かないこと」。
だからこそ、私たちは予防歯科と口育を大切にしています。