【杉並・久我山】マイナス1歳からの、スウェーデン式予防歯科

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離乳食で噛む力は育てられる?

ー顎の成長と発達のカギー


「離乳食=飲み込ませること」
と思っていませんか?
離乳食の本当の目的は、
“噛む力” と “口の機能” を育てること。

✅スプーンで口に流し込んでいませんか?
それでは 舌が動かず、嚥下(飲み込み)が育ちません。
目指す動きは 舌で前から後ろへ送る動き。

✅ 月齢別のポイント
● モグモグ期(離乳中期)
→ 舌で押しつぶす硬さ(バナナ程度)
● カミカミ期(離乳後期)
→ 奥歯の歯ぐきでつぶせる硬さ(肉団子程度)
● 完了期

→ 軽く噛んで飲み込める硬さ(おにぎり程度)

✅ NGな食べさせ方(クセがつきやすい)
上唇を使わせないスプーンの入れ方
舌で押し出すクセを見逃す
とろみ・飲み込み中心の食事が続く
→ 口腔機能発達不全につながります。

✅ 正しい離乳食は「歯並び」「呼吸」「姿勢」を育てる
食べ方は、将来の かみ合わせ と 顔つき を決める。
離乳食は“食育”だけでなく
「口育(こういく)」のスタート です。

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